弁当・オードブル

会議や研修には宅配弁当を

ケータリング

祝い膳

おめでたい席での食事には料亭での懐石料理が好まれます。結婚式でしたら会場で式とセットになって料理が出てきます。では自宅でおめでたい集まりがあったらどうすればいいのでしょうか。 自分達でお赤飯を炊いたり鯛を使って料理を作ることになるでしょう。しかしこれにはマナーややってはいけないことも多く、うっかり縁起の悪いものを出してしまったりと失敗談もよく聞きます。 おじいちゃんおばあちゃんに手伝ってもらえばそんなこともないでしょうが、縁起物の扱いに詳しくない若者が単独で挑戦するとどこかでボロが出るかもしれません。それに準備するには手間の問題もあります。 ならばいっそおめでたそうなお弁当を頼んでみんなで食べようじゃないか、という人向けに作られたのが祝い膳です。 結納や七五三などのお祝い事に、身内だけの記念日に、競馬で万馬券を当てた自分に内緒でご褒美として、自宅で祝い膳を食べるというのも浸透してきました。 なんとなく大人向けで中身は高齢者向け、きっと小さな子供が喜んで食べるような内容ではなさそうだな、と感じるネーミングではありますが、心配御無用です。 祝い膳はどれもが同じ内容であるわけではなく、オーダーにあわせて料理の内容はいくらでも変更可能だからです。 子供が3人いるから祝い膳の3つは子供向けのおかずで、煮魚はなくしてタコさんウインナーを、といったアレンジも可能です。 誰に食べてもらいたいのか、どんな集まりで食べてもらうのか、どのような場面でも応用できて本格的な味を楽しめる祝い膳は、ケータリングにも劣らないでしょう。

仕出し弁当

みんなが会場を歩き回るパーティーではなく、落ち着いて座って過ごす時間の多いような会合では派手なケータリングを用意する必要はありません。 ですが取引先との重要な打ち合わせや接待を兼ねているようなケースで、簡単だからコンビニ弁当買ってこればいいや、というのは問題です。 若い方同士のお昼であればそれでもいいですが、役職のあるそれなりのお偉いさんを招いての場合は、たとえサンドイッチやオニギリを付けても、インスタントのお味噌汁を付けても、 グレードの高い幕の内弁当だろうと、コンビニ弁当で安易に済ますのはどうかと思います。 2~3人の少人数なら一緒に外へ食べに行けばいいでしょうが、お店に行ってもテーブルが分かれるくらいの人数ですと、そこがおいしい料理を出すお店でもやや残念な雰囲気になってしまいます。 お腹を満たしたり美味しいものを食べてもらうことも大事ですが、せっかくお客さんとして招いているのですから会話も弾む食事をしたいものです。 ではどんな形で食事をすればいいのかというと、コンビニ弁当よりもはるかに豪華な仕出し弁当を食べて頂くのがベターではないでしょうか。これなら役員会でも通用しますし、接待でも充分利用可能です。 ちょっとそこのコンビニで買って来て、みたいに素早く数分で調達はできませんが、あらかじめ人数分を注文しておけばコンビニ弁当よりもワンランク上の、厳選された食材で料理人が作り上げた仕出し弁当を食べていただくことはできます。 扱っている業者ならお弁当の内容も数種類ありますので、予算に応じて使い分ければどんな状況にでも対応可能でしょう。

オードブル

自宅やちょっとしたスペースでお客さんをもてなす場合、ケータリングでは大げさかな、でもお弁当ってのも場違いな雰囲気だしどうしよう、派手すぎず地味すぎずにみんなが 楽しんで食事できるような方法はないかな、と頭を悩ませます。 手作り料理というのも案としては面白いですが、少人数ならともかく野球チーム程の人数がいたら作るのはたいへんですし、メニューの選択をミスるとその場の雰囲気があっという間にしらけてしまう危険もあります。 これならバカ受け間違いなし、と気合を入れて準備した手料理が誰も見向きもせずに放置されるさまは見るだけで悲しくなってしまいます。 キッチンからテレビに向かって流しそうめんをやったらみんな喜ぶかな、よし明日そうめん買ってこよう!と夜中にアイデアが浮かんでも、朝起きたらもう一度しっかり考え直してその案で本当にいいのか見つめなおさなければ、その企画が成功するとは限りません。 思いついたときはいいアイデアに思えてもそれはただの勘違いで、みんなの感想は「ふーん」だけで終わってしまうくらいなら、最初からパーティー用のオードブルを買っておいたほうが安心できます。 この手のオードブルは何種類もありますし、華やかな雰囲気にしてくれるのでホームパーティー程度の規模なら充分に役立ってくれるでしょう。 ケータリングほど大掛かりではなく、当然予算も少なくて大丈夫、内容はチキンやカラアゲ、フライドポテトやウインナーでアルコールとの相性もバッチリです。