本文へスキップ

みんなにどんな料理を食べてもらうか、ケータリングのアイデア次第です。

洋食のケータリング

ステーキ

洋食のケータリング 写真

ご馳走というイメージを強烈に持つステーキは高級レストランで食べようとしたら かなりの出費を伴う、庶民には手の届かない食べ物でした。 今までキングオブご馳走の称号に恥じない値段だったステーキは庶民の憧れでしたが、 今ではチェーン店も増えてきてそれほど高嶺の花でもなくなってきたおかげもあり、 ケータリングでもステーキがメニューにあるほどになってきました。 それでもお客さんをおおっ、と驚かせるインパクトがありますので、ケータリングの ステーキが会場で食べられたらその光景はお客さんの記憶に鮮明に残ります。 その後もあちこちで「あのパーティーはステーキが食べられてよかったね」 「あんなにおいしいステーキを食べたのは長い人生の中で初めてだ、いや2回目かな」 「たまに家で食べるステーキとはおいしさの次元が違う、貴族の味がしたね」 「洋食の肉が食べられるって聞いたからハムの盛合せかと思ってたのに、まさか ステーキとは驚きですね」「肉大好きだから嬉しかった」 「ステーキ食べたおかげで背が伸びたかもしれない」 「あんなにおいしそうなステーキ、匂いだけで興奮しちゃった」 としばらくはその話でもちきりでしょう。 またステーキといえば肉を連想しますがそれ以外のステーキもあります。 マグロのステーキやサーモンのステーキなど魚介類もありますので、お肉をガッツリ 食べられない女性がメインのパーティーでは、同じステーキでもそういった工夫を することでさらにグレードの高いサービスを提供できます。 ステーキソースの味も何種類か用意すれば全ての参加者の舌を満足させることが出来る ステーキケータリングも夢ではありません。



ハンバーグ

子供に好きな食べ物を聞くと男の子なら9割が、女の子でも8割5分がハンバーグ と答えるほど、子供が大好きなメニューなのがハンバーグです。 これも洋食として日本にやってきた料理ですが、そこから日本人の食生活や舌に あわせてオリジナルの進化をしてきました。 普段皆さんや子供が食べているハンバーグは本場アメリカのそれよりも、我々日本人 に親しみやすい料理になっていますので、もしあなたがアメリカ旅行へ行って 賑やかな街角のレストラン(店内にはジュークボックスが置いてあるような)で ハンバーグを注文したら、出てくる料理に驚くかもしれません。 日本のファミリーレストランで食べるハンバーグとはサイズがまるで違います。 皆さんお気づきでしょうがアメリカ人は体が大きいのでゴハンもたくさん食べます。 なのでハンバーグも大きいのです。 細かいことは抜きにしてアメリカでは大きさこそが正義なのです。 とても小さな子供には見せられないサイズのハンバーグが出てきます。 味も日本で食べるものとは違い、大根おろしの和風ハンバーグなんかはメニューに 載ってるわけがありません。 洋食として認識されているハンバーグですが、普段日本でみんなが親しんでいる ハンバーグと本場のハンバーグではかなりの違いがあるので、ケータリングで依頼 するのならどんなハンバーグになるのか、ただハンバーグとたけ注文するのは 危険な行為なので、幹事さんは一度サンプルとして食べさせてもらいましょう。 その上で参加者に合ったものかを吟味し、もうちょっと味付けを子供向けに、 サイズも食べやすいように小さく、と注文して当日のハンバーグを決定しましょう。 誰にでも好かれるハンバーグですが、それは日本人向けのハンバーグであって 本場のハンバーグではない、ということを踏まえて考えなければいけません。



オムレツ

世界中の人が知っているタマゴ料理の定番オムレツは、低血圧の人でも朝から 食べやすいので早い時間のパーディーでは重宝するメニューです。 日本人なら目玉焼きの方が馴染みはあるでしょうが、パーティーで目玉焼きはちょっと 庶民派すぎますし、依頼すればケータリングでやってくれる業者もありますが あえて華やかな会場でそれを選ぶ理由は見当たりません。 和風コンセプトでぜひとも目玉焼きが欲しい、というのでなければタマゴ料理は オムレツを選ぶべきで、アンケートで目玉焼きのリクエストが多かったとか、 特別な理由がなければオム1択です。 オムレツは材料の種類も少なくて済むので、会場に材料を持ち込んで調理する ケータリングとの相性もかなりよいでしょう。 タマゴを割ってボウルに入れて溶き、塩胡椒などで味付けをしたらバターをひいた フライパンで焼くだけです。 作り方も単純で短時間で調理できるので、大人数の集まりで大量につくる必要 があっても難なく対応することができます。 ただし簡単そうだからと料理に関して素人の幹事がでしゃばってやろうとしても、 プロの料理人のように上手くさばけることはありません。 簡単に作ってるように見える作業ですが、それはきちんと技術を身につけているから そう見えるだけで、基本的な知識とテクニックがなければオムレツには見えない、 お粗末なタマゴ料理を披露することになってしまいます。 じゃんじゃん料理を完成させてどんどん提供する会場には、やはりケータリングの 業者に頼んで作ってもらったほうがいいでしょう。



バナースペース