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みんなにどんな料理を食べてもらうか、ケータリングのアイデア次第です。

中華のケータリング

チャーハン

中華のケータリング 写真

チャーハンはもともと中華料理なのですがそのことを意識する機会はあまりなく、 家庭でも飲食店でもわりと気軽に注文して食べることの出来る料理です。 そのためケータリングでも人気メニューのひとつで、会場ではチャーハンのお皿に 人が押し寄せ、将棋倒しになりニュースになることもありそうな勢いです。 チャーハンの作り方はゴハンを炊いてそれを用意した具と油で炒めるだけで、 パーティー会場でも簡単に調理することができるだけでなくその姿を見てもらうことも でき、ケータリングでは食事の提供と同時にパフォーマンスとしても成り立ちます。 チャーハンの類似品に、炒めるのではなく炊いて調理するピラフもありますが、 同じ材料を使っていてもこれは別の料理になりますので注意が必要です。 チャーハンを出しますよと言っておいてピラフを出したらお客さんに驚かれますし、 逆にこれがピラフですよといってチャーハンを出したらお客さんに怒られてしまいます。 ヤングの方なら区別はつくでしょうが年配の方にはチャーハンとピラフの区別が付かず、 混同して覚えている場合もありますので心配なら要確認です。 またチャーハンの呼び方にもいろいろあり、焼飯や炒めご飯と表記されることもあり、 これらをチャーハンと違う食べ物と勘違いしてしまう人もいるので注意です。 1人暮らしの方がチャーハンを自宅で食べる場合はレンジでチンする冷凍食品の製品 で済ますことが多そうですが、お客さんを招いてのパーティーではそんな物を出す わけにはいきません。 ちゃんと調理したチャーハンを出すべきで、そこで役立つのがケータリングチャーハン なのは幹事のみなさんなら充分理解しているでしょう。 中華料理だと肩肘張らずに気軽に食べることが出来るチャーハンは、お子様ランチ のように爪楊枝に万国旗を付けてさせば小さな子供も喜んでくれるでしょう。



ラーメン

サラリーマンや小池さんが毎日のように食べているラーメンは日本で独自の発展 をしてきましたが、もともとは中国の麺料理をルーツとした中華料理です。 中華料理屋だけでなくファミリーレストランや屋台でも食べられるラーメンは、 産まれてから一度も食べたことも見たこともない、なんて成人はいないほど日本人に 浸透しており、ラーメンなんか触りたくもないと嫌う人もいない、これさえ出しとけば パーティーは上手くいくという極めつけの究極料理です。 ファミリーレストランで何を注文するのか迷ったら、とりあえずラーメンにしとくか、 ここ数日麺類食べてないしラーメン頼もうか、まだこの店のラーメン食べたことないし 一度確認の意味でも注文しとくかな、今日はなんとなくラーメン日和のような気がする から食べておきたいな、とラーメンの選ぶ人は多数います。 またファミリーレストランに入店する以前の話でどこかでゴハンを食べようか、 と仲間内で腹減ったトークが始まった場合、お店選びの段階でラーメンのある飲食店 の話が必ず出てきますし、3人に1人はラーメンが食べたいと言い出すでしょう。 どんな思い入れがあるのかは本人にしかわかりませんが、外食=ラーメンという ポリシーの持ち主すらいますし、ラーメンは誰もが好きなメニューです。 おいしいお店や新しくオープンしたお店の話で盛り上がる場合も話題の7割は ラーメン屋の話で、あそこのお店はチャーシューが凄く分厚くてボリュームがある、 あのお店は替え玉無料で大食漢の溜まり場になっている、こんなに背油の乗っている ラーメンがあるなんて信じられない、といった話に花を咲かせています。 みんなが好きなラーメンならケータリングでブーイングが起こることもないでしょう。



北京ダック

北京ダック(金陵片鴨)は誰がどう見ても中華料理で、和食屋や洋食屋ではまず メニューにはありませんが本格的な中華料理屋ならたいていメニューに載っている、 食べたことはなくても誰もが名前を聞いたことがあるほど有名な料理でしょう。 有名な中華料理なので、もしケータリングで北京ダックが出てきたらみんな大喜びで 拍手喝采、スタンディングオベーションが起こり心の中で紙吹雪が舞うでしょう。 それほどまでに皆を喜ばせる北京ダックですが、詳しい作り方を知っているのは 一部の料理人だけで、きっとパティーの幹事をしているみなさんも中でも北京ダックの 調理方法を身に付けている人はほとんどいないでしょうし、以前実家で作ったことが あるよと言える人もおそらく皆無でしょう。 高級中華料理としても知られる北京ダックは、ペキン種と呼ばれる卵肉兼用の アヒルの肉を使って作られます。 しかもこのアヒルはただ種類があってればいいわけでなく、育て方も特別です。 この料理のために特殊な育成をされたものが北京ダックの材料のアヒルになるのです。 北京ダックに使われるアヒルは生後約50日ほどから栄養万点の高タンパク餌を、 毎日数回強制的に食べさせて丸々太らせます。 普通に餌をやっただけのアヒルでは北京ダックにはなれません。 程よく育ったら内臓を取り除いて空気を入れて膨らまし、飴を塗って乾かします。 これを竈の中で吊るしてじっくり焼き上げれば完成です。 物凄く贅沢な料理だと思われていますが、それは間違っていません。 だからこそちょっと高級なパーティーには北京ダックのケータリングが良く似合い、 お客さんも喜んでくれるのです。



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